ひな人形、五月人形、日本人形、正月飾りの事なら、大阪松屋町の大阪府人形問屋協同組合

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組合の活動

人形供養や人形贈呈など、地域に密着した活動

新しく組合が設立されて間もない昭和40年以降、組合員の成長を支える為にあらゆる事業を行って参りました。また、狂乱物価や不景気対策などあらゆる問題に一丸となって取り組んでまいりました。

また、人形供養や人形贈呈など、地域に密着した活動を通して大阪の人形文化の発展に寄与して参りました。

節句人形のPR

駅に貼りだされた端午の節句のポスター

昭和40年頃から組合による節句人形のPRを目的としたテレビコマーシャルが始まり、松屋町が人形の町として周知され、買い物客が増えるきっかけとなっていきました。
そのころのポスターから当時の様子をうかがい知ることが出来ます。

人形供養

一般参加者の焼香風景

昭和44年11月11日から、天王寺本堂で、大阪府人形問屋協同組合が主催で、人形供養を行っております。
どれくらいの反響があるかわからず始まった人形供養ですが、先着1000名の交換用の人形に2000人もの来場者がつめかけ、中にはプラスチック製のおもちゃや写真帳を持参する方もおられました。 その後も年を追うごとに定着し、参拝者の数も毎年2000人を超える組合行事の重要な柱の一つとなっています。

浪速の流し雛

土佐堀川を流れる流し雛

昭和61年8月、通常総会の承認を受けて「浪速の流し雛」実行委員会が結成されました。翌年の3月1日の日曜日に中之島公園を使って、土佐堀川で流し雛の行事を行い、ひいては雛祭りを隆盛にすることと、雛人形をPRしようという発想で行われました。

人形贈呈

大阪府知事室にて贈呈式

「こどもの日」の行事の一環として、昭和41年の4月から、大阪府知事室にて、府下の選定された施設に対してこいのぼりや武者人形の贈呈式を行っています。
その後、毎年12月中旬には羽子板、凧、ケン玉など正月物を、2月中旬には雛人形を、3月中旬には五月人形を府や市の方で選定した施設に贈呈しています。

時には直接施設へトラックを連ねて運び込み、直接子供たちに大歓迎を受けています。この30年間で府や市の100箇所以上の施設にこいのぼりや武者人形、雛人形が寄贈されたことになります。